写日記@ポーランド

ポーランドの自然、鳥や動物達の写真を中心にした永住者のブログです。
月別アーカイブ  [ 2019年11月 ] 

木造教会と印象的な表情のマリア像 

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ワルシャワ南郊外の村に300年近く前に出来た木造教会がある
石やレンガ造りの教会が普通のポーランドでは今や珍しい

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ウィキペディアの内部写真が使用可なので使わせて頂く
とても綺麗な教会だと思うが 有名な木造建築ではない
言わば普通の村の教会だが 何となく親しみを感じる

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正面の門を兼ねた石造りの鐘楼は1908年に出来ている
更に好感を覚えたのがマリア像 とても印象的な顔だ

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リアルなあどけなさ? 無原罪の御宿りを象徴しているようだ
通常のマリア像は悪の象徴の蛇の頭を踏みつけている
最初の写真を御覧頂きたいが精霊を象徴する鳩が周りにいるだけ

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村人口は350人 よく維持出来るものだと感心する 何故なら…
3~4km圏に他に3教会あり 近隣村を入れても信者は少ないと思う
100年毎の大規模修理に加えて定期修理も頻繁に行うそうだ

3180WoodenChurch6.jpg
マリア像の足元観察のために別荘が所属する町の教会へ行った
やはり鳩ではなく 悪者の顔をした蛇を確かに踏み付けている
おや? この蛇は何かをくわえているが・・・(続く)


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[ 2019/11/04 20:28 ] ポーランドの街角 | トラックバック(-) | CM(6)