
| 日本の100均で買った手作り時計 残りの2つもラルチャ時計にした |
| いろいろと迷ったが これが出来上がり |
| 一つは最初に作ったのと同じラルチャの羽繕いの写真 |
| 最初のは文字がラルチャにかかっていたし 収まりが悪かった |
| 二つ目は針が黒 と言うことは文字盤には白っぽい背景が必要だ |
| 家族の写真ならあるが ラルチャは適当なものが見つからない・・・ |
| ラルチャと草原の写真合成をすることにしたが ペイントでは無理 |
| 残してあるXPのパソコンに昔のPhotoshopがあるのを思い出した |
| 参考書で思い出しながら何とか合成 文字盤も単純な白と黒にした |
| 時計本体を入れた箱 PC部品用だったが 蓋部分が切り取ってあった |
| そこに黒い紙を貼り 電池交換用に開けられるようにもしたww |
| もう一方の羽繕い写真の方は立派な蓋が付いている |
| 何かの記念品が入っていた箱だ これも別荘に置くつもりだ |
| 草原のラルチャは自宅の机に置いた その上には羽繕いの写真がある |
| どこへ行ってもラルチャがいる感じがするww |

| ラルチャ時計を作った もちろん本物でちゃんと動く |
| ラルチャの可愛い姿とも良く合うと作った時は満足したww |
| 因みに ラルチャとは私のペットだったニワトリ |
| 一時帰国の際 100均で手作り時計キットを見たので直ちに買った |
| この時からラルチャの写真を使うと決めていた |
| だが良く準備をしないでササーッと作ってしまったので・・・ |
| 時計の上部が準備した箱にうまく入らず 無理やり入れたww |
| この時計は別荘のベッド横に置きたかった 右がこれまでの小さな時計 |
| 秒針のコツコツ音が聞こえ 煩かったから ラルチャ時計は無音ww |
| それに驚く程正確に動く なのでササーッと作ったもう一つの問題点 |
| 文字盤をPC上で目分量で描いたので極めて不正確なことが分かった |
| 「どうせ100均だから」とバカにしていたことも事実・・・ |
| 家族にやろうと余分に買ったが ラルチャ時計を作り直すつもりだ |
| もうキットを入れる箱は準備した |
| 今回作った時計は記念に別荘に置いたままにするがww |
| ニワトリのラルチャが突然に逝ってしまった 7歳半だった |
| 迷ったがやはり御報告することにした |
| 死んだのは2月後半の寒波が始まる前 ワルシャワ郊外の別荘だった |
| ラルチャは13個目の卵を産む直前で 夕方に卵の殻を猛烈に食べ始めた |
| 私が用意した卵の殻が少なく 周りにこぼれたものも食べていた |
| その時に落ちていた鏡の小さな破片を誤って食べたらしい |
| 床に立て掛けていた鏡の片隅が壊れ破片を始末したはずだったが・・・ |
| 寝る頃なのに寝床へ行かず 居間に出て来て吐血し 逝ってしまった |
| 予期もしない悲しい出来事だった |
| 大きな庭のある知人が場所を提供してくれ 翌朝埋葬した |
| ラルチャは転勤族だった私が初めて持ったペットだった |
| あまり深く考えず 押し付けられるように貰ってしまったが 一緒に |
| 暮し始めて学習能力と知能の高さ 感情が豊かなことにも驚いた |
| 埋葬場所は噴水のある泉の脇 石のベンチもある |
| 春には水が入るので知人と一緒にこの雰囲気に合う記念の置き物を |
| 探しに行こうと思う 和風の石灯篭のようなものを |
| 「ラルちゃん さよなら」と言って帰ろうとした時に急に朝日が差した |
| その時に撮った写真 単なるレンズの反射だが・・・ |
| 私にはラルチャが空に昇って行くように見えた |
| ブログを止めようとも思ったが 撮り続け書き続けて良かったと思う |
| そのお蔭で通常の生活に戻ることが出来た まだ時々涙は出るが・・・ |
| ところで土曜から3週間余り一時帰国するのでブログを休みます |
| ベランダのマットの上で回転するニワトリのラルチャ |
| ワルシャワはやはり0度前後の気温で寒い |
| なのに暖房の全くないベランダへ出たがる |
| 回転を暫く休んで何かを見つめるいる? |
| と言うことでもなく 熱中の余りの言わば恍惚ムードのようだ |
| とさかがベレー帽のように見えたww |
| 太陽が出ている訳でもないのにこのところベランダへ出たがる |
| 戸の前で「カー」とか「アー」と大声で鳴くと「開けろ」と言う意味 |
| 今日は私が外出しなかったこともあり何度も要求されたww |
| 寒いので少しだけ戸を開けるとこんな感じでスルリと抜け出る |
| 戸を閉めるとこれまた鳴くので 戸は開けたまま |
| すると冷たい風が入り続けるのでこれが人間には辛いww |
| まずはマットの上でウロウロ 寝転がる場所探しだ |
| 因みにペットボトルが見えるが これはハト達の巣作り防止のためww |
| 陽光もないのにラルチャがやるこの寒中体操 深く考えなかったが・・・ |
| 鳥達が体を清潔に保つために行う雪浴びや土浴びと同じだと思う |
| 部屋の中で暮らすラルチャはこの代わりにやっているのだろう |
| 10分くらい経って覗くと体操が終わって立ち上がったところだった |
| ラルチャは太腿や腹部の羽毛がなく寒いはずだが全く気にしていない |
| 元気だヮ それにしても何時まで産卵期が続くのだろう・・・ |
| 今年の夏に8歳になるニワトリのラルチャが今朝8個目の卵を産んだ |
| その直後 玄関横の“別宅”に飛んで来て『ときの声』を上げた |
| 「コケーコココ」とやり続けたが 御近所に聞こえたと思うww |
| その直前だが 巣箱で卵を産んだかと思うと飛び出して来た |
| そして玄関横まで走り 『ときの声』になった訳だが こんなの初めて |
| 嬉しかったのか 元気が有り余っているのか・・・ww |
| その後も活動的だった ベランダに通じるドアの前で「キー」 |
| 「ドアを開けろ」と言う私への呼びかけ 開けてやると屈伸をして |
| マットでクネクネと日向ぼっこ運動を繰り返した 陽光はないのにww |
| そしてベランダ隅にある砂場で砂を食べて帰りかけたが・・・ |
| 妙な歩き方 イチニー イチニーと足を上げているが歩き難そう? |
| これは冷たい所を歩くラルチャの一本足走法だww |
| この寒いのに裸のような姿で何ともないのだろうかと心配になる |
| 抱卵に備えて太腿どころか腹の羽毛までもう食べてしまっている |
| 産卵期がそろそろ終わりに近付いた兆候でもあるのだが・・・ |
| ラルチャがこの20日程の間に産んだ卵 すべてしっかりとした卵だ |
| 普通の鶏卵と較べると半分程だが ラルチャは小さいニワトリだ |
| 体重は5~600グラム 普通のニワトリの3~4分の1に見える |
| それを考えるとラルチャの卵は大きい |
| 7歳半になっても卵を産み続ける本当に元気な鳥だ |
| だが高齢産卵は危険でもあり 早く産卵期が終わって欲しいと思う・・・ |
| ニワトリのラルチャが一昨日また卵を産んだ 今回2個目 |
| これは産んだ直後に餌をバンバン食べているところだww |
| 実はこの産卵について私は少し慌てた と言うのは・・・ |
| ラルチャは産卵期が始まると若い時は1日おきに卵を産んだ |
| もうそうではないだろうと思いワルシャワ郊外の別荘に連れて来った |
| ところが朝の撮影から帰ると鳴きながらあちこち歩き回っている |
| 間違いなく産卵の前兆 場所探しをしているのだった |
| ラルチャはこの別荘でもう何度も卵を産んでいる |
| その時は移動用の巣箱の中が殆どだった |
| 今回もその巣箱に入って暫く座るのだが また出て来る |
| 気に入らないのか 或いはなかなか産めないのか・・・ |
| 卵を産む手助けは私には出来ないので別荘で2時間程待った |
| ここではどうも産めないらしい そんな気がした 何せ高齢だし・・・ |
| そのまま車に乗せて一路ワルシャワへまさに飛んで帰った |
| 陣痛が始まった身重の女性にあたふたする男の感じだったかもww |
| 自宅に着くとラルチャは巣箱に飛び込んだ |
| 暫くするとあんなにどんより曇っていたのに陽光が差し込んだ |
| ラルチャがやっと卵を産んだのだった(この偶然はホントの話ww) |
| 産卵後バクバク食って その後は満足気に羽繕いをするラルチャ |
| 7歳半にもなるのにまあ元気なニワトリさんだヮ |
| 何となく色っぽいムキムキの太腿が気になったがww |
| 因みに一日置いた今日はまだ産卵の兆候なし フー |

Author:ゴロー・O
ヨーロッパ6か国勤務後、ワルシャワ永住です。
ポーランドの自然や動物達を紹介しています。
写真は私のペットだった闘鶏のラルチャです。